ドローン
橋梁点検サービス
橋梁点検を、もっと安全に、もっと効率的に。
橋梁点検技術者によるドローン点検で、
現場工数の圧縮と高品質な成果物の両立を実現します。
2019ー2025年度
累積橋梁点検実績
1,551橋
2025年度
橋梁点検実績
385橋
国土交通省
点検支援技術カタログ
BR010009-V0626
国土交通省
NETIS 新技術情報システム
KK-240032-A
PROBLEM橋梁点検会社が抱える、こんなお悩みはありませんか?
点検車・ロープの
準備と規制に工数がかかる
機材準備や交通規制・通行止めの手配に時間と手間と費用がかかる
高所・狭所点検の
安全性に不安がある
高所作業や狭小部での点検は作業員の安全リスクが高い
多数橋梁の点検で
費用と日数が膨らむ
広域・多数橋梁の点検ではコストと工期が増大する
REASONJIWが選ばれる理由
橋梁点検技術者が対応
橋梁点検資格保有者によるドローン点検で、現場での品質と安全性を担保します。
1,551橋の点検実績を
活かした成果品質
撮影ルール・歩掛・成果作成のノウハウを体系化し、再現性の高い成果を提供します。
技術提案から
業務効率化まで伴走
対象橋梁の選定、新技術提案、データ活用まで、一気通貫で支援します。
全国47都道府県 橋梁点検実績
2019ー2025年度
累積橋梁点検実績
2025年度
橋梁点検実績
国土交通省 近畿地方整備局「点検支援技術の活用状況」活用回数
国土交通省近畿地方整備局の公式ホームページにおいて、「点検支援技術の活用状況」が公開されました。本資料は、同局が所管する道路構造物の定期点検業務における点検支援技術の活用実績について、技術種別や活用件数等のデータに基づき整理・公表されたものです。
公開資料によれば、当社が提出した「点検支援性能技術カタログ」に掲載されている「全方向衝突回避センサーを有する小型ドローン技術」の活用回数は185件にのぼり、近畿地方整備局管内における掲載事例の中でも極めて高い水準となっています。
※「点検支援技術の活用状況」より抜粋
2022 ー 2025年12月
累計活用回数
185回
国土交通省 近畿地方整備局 導入事例
「全方向衝突回避センサーを有する小型ドローン技術」を活用した、橋梁点検車作業との比較事例をご紹介
点検支援性能技術カタログ・NETIS 新技術情報システム 掲載
「全方向衝突回避センサーを有する小型ドローン技術」
当社が「全方向衝突回避センサーを有する小型ドローン技術」として活用しているドローンは、米国Skydio社のドローンです。当社は、2020年1月22日に米国Skydio社と、日本での橋梁点検分野における独占的パートナーシップ契約を締結し、通称:J2を共同開発しました。
| 機体名称 | Skydio R2 for Japanese Inspection(J2) |
| 機体重量 | 約1.1kg(バッテリー含む) |
| 最大飛行時間 | 約23分 |
| 撮影カメラ | Sony IMX577 / 12MP / 4K動画対応 |
| 障害物回避 | 全方向6カメラ搭載(衝突回避センサー) |
| 点検離隔距離 | 構造物から50cmの距離を維持 |
| ひびわれ検出 | 0.1mm幅まで検出可能 |
| 飛行環境 | 非GPS環境下対応 |
上下180度カメラ回転
上に180度回転可能です。その機能を活かし、床版部も正対した写真撮影が可能です。
Vision-Based Navigation
撮影カメラ以外に6つのカメラを搭載。機体本体が自己位置把握しているため、非GPS環境下でも安定的に飛行可能です。
0.1mmひびわれ検出
構造物から50cmの距離を維持した安定飛行により、0.1mm幅のひびわれも検出可能です。
※ひびわれ幅等計測は、現場作業中ではなく、事務所等での内業で実施します。
全方向衝突回避センサー
エリアセンサーは距離設定ができ、構造物と一定の離隔を維持した安定飛行が可能です。
Skydio社の最新AIドローンです。J2の基本性能を継承し、産業用途向け大型機体へ進化しました。暗所飛行を支援するLEDライトや赤外線カメラを搭載し、夜間・暗所での飛行や赤外線撮影に対応しています。さらに、約4,800万画素の高解像度カメラを搭載し、最大約40分の長時間飛行が可能です。
| 機体名称 | Skydio X10 |
| 機体重量 | 2.11kg(バッテリー込、アタッチメント無) |
| 最大飛行時間 | 40分 |
| 撮影カメラ | 6個の4K 200°魚眼カメラ(V-SLAMカメラ) |
| 障害物回避 | 全方向6カメラ搭載(衝突回避センサー) |
| 防塵・防水 | IP55 |
| 最高飛行速度 | 72 km/h |
| 飛行環境 | 非GPS環境下対応 / -20°〜45°C稼働可能 |
削減効果が出やすい代表ケース
橋面積が大きい
ドローンで広範囲を一括把握し、現場工数を大幅に短縮。
ハイピアがある橋梁
ロープアクセスの移動・段取りを削減し、作業効率を大幅に向上。
対象橋梁が複数
複数橋梁を効率的に点検し、全体の現場工数を圧縮。
最近のJIWの橋梁点検トレンド
スクリーニング点検
橋梁全体を迅速に把握
必要箇所のみ近接目視
必要箇所に絞って詳細確認
調書・報告書作成
取得データを整理し成果物作成
スクリーニング点検による削減効果※当社調べ
点検日数および規制日数
(橋梁点検車・ロープ等)
スクリーニング点検
点検費用および規制費用
(橋梁点検車等+規制)
(従来点検+ドローン)
工数
46%削減
規制
90%削減
費用
28%削減
高品質な成果物を支える仕組み
JIWは現場での撮影だけでなく、整理された成果物の納品と調書作成の効率化まで一貫してサポートします。
デジタルクラックスケールによるひび割れ幅計測
画像上でひびわれ幅を客観的に計測。ひびわれ幅0.1mm幅の検出が可能で、記録の信頼性と再現性を向上します。
デジタル点検野帳(Waymark Note)
点検結果を整理したデジタル点検野帳を納品。テキストで記録された調書を再転写、調書作成や情報共有をスムーズにします。
静止画データ納品
写真番号・ページ番号をファイル名で整理。必要な写真をすぐに検索・確認可能で、報告書作成の精度と効率化します。
溝橋点検サービス
「全方向水面移動式ボート型ドローンを用いた
橋梁点検支援技術」





