9つの機能
橋梁点検の現場作業から内業まで、すべての工程を効率化する機能を搭載
過年度調書を読み込んで、差分だけ修正
▷ 変更点のみ入力で記録完了、ベストな紙代替
前回点検のデータをそのまま読み込み、今回の点検で変わった箇所だけを修正するだけで点検記録が完成します。ゼロから入力する必要がないため、入力スピードが大幅にアップ。変更箇所以外は前回データが維持されるため、転記ミスや入力漏れも起きません。
現場資料をすべてiPad1台に集約
▷ 重い紙資料とはおさらば
損傷図・部材番号図・写真帳などをPDFで取り込み、タップ切替で即座に表示。何百枚・何百ページの紙資料を持ち歩く必要がなくなります。拡大・縮小もピンチ操作と同じ感覚で操作でき、夜間作業でもライトをつけずに図面を確認できます。
見たいページに一瞬でアクセス
▷ ブックマーク機能で資料探しの時間を大幅短縮
橋梁によっては膨大なページ数になる損傷図・写真帳から、よく使うページをあらかじめブックマークして名前をつけておくだけで、現場でも内業でも見たいページはワンタップで即表示。資料を探してページをめくる時間がなくなり、途中の点検作業に専念できます。
登録済用語から選ぶだけ、音声・手書き入力の自動テキスト化で簡単に記録完了
▷ 書き間違い・読み間違いを構造的に排除
部材名・損傷の種類・健全度などを、国土交通省の橋梁定期点検要領に基づく用語があらかじめ登録されています。登録済み用語をタップして選ぶだけで基本的な記録が完了するため、経験の少ないメンバーでも同一品質で記録できます。登録用語は自由に変更可能です。
撮影場所の写真番号をワンタッチ自動採番
▷ 番号の振り間違いと管理ミスを根絶
図面上の撮影場所をタッチするだけで、自動的に連番の写真番号が振られた写真マーカーの記載が可能。番号の重複や振り間違いが起きません。写真マーカーのスタート番号は設定変更可能です。紙野帳で必要だったカメラのファイル番号を確認して手書きで転記する時間が完全になくなります。
写真と記録データが自動で紐付け、撮り漏れ有無をその場でチェック
▷ 現場を離れる前に、撮り忘れを確認できる安心感
現場で撮影した写真を取り込むと、撮影順に自動で写真番号・写真データ・損傷記録データが紐付けられます。どこが撮影済みでどこが未撮影かを現場でリアルタイムに確認でき、「帰社してから撮り漏れに気づく」という最も多い再調査の原因を根本から防ぎます。
損傷図が見やすく書ける描画ツール
▷ 引き出し線・矢印・網掛けで情報を正確に伝える
引き出し線・矢印・四角などを簡単に記入できるだけでなく、損傷の種類・範囲を表現する網掛けを自由線で囲んで書き込むことも可能になりました。記入後も画面上で自由に移動・修正できるため、現場でまず素早く記録して、後からきれいに整えるワークフローを実現します。
写真ファイル名を自動リネーム&圧縮
▷ 内業での写真整理をシステムが自動化
プロジェクト保存時に、写真番号・記録ページ番号が写真ファイル名の冒頭に自動付与されます。後工程での写真整理を大幅に効率化できるほか、電子納品用の写真サイズ自動圧縮にも対応。内業作業での写真ファイルのリネームや圧縮に費やしていた内業時間を丸ごと削減できます。
PDF/CSV出力から、調書データ入力代行サービスまで
▷ 内業をトータルで効率化
記録した野帳はそのままPDFに自動保存されるため、紙のスキャン作業が不要になります。スタンダードプランではCSV出力が可能で、調書作成システムとのスムーズな連携を実現します。さらに、出力したCSVデータをもとに、ご希望の調書にデータを代行入力するサービスも新たに開始。特定の案件だけ委託するなど、必要な時に必要な分だけ外注できます。
こんな方・企業様におすすめです
橋梁点検の現場作業をもっと効率化したい
写真整理や帳票作成などの内業時間を削減したい
橋梁点検業務全体のコストを下げたい
ドローンとアプリを組み合わせた新しい点検を実現したい
新人の現場育成・品質の向上化に課題がある
調書作成を外注して担当者の負荷を分散したい
動画マニュアル
各機能の操作方法を動画でご確認いただけます
文字入力・描画
写真・記録管理
まずは無料トライアルで
お試しください
Waymark Noteの機能を実際に体験できます。
現場の記録方法と比べてみてください。