5つの特長
現場記録から内業連携まで、橋梁点検業務の課題を根本から解決する5つのポイント
現場記録の手間を、根本からなくす
▷ 過年度データの活用で、記録時間を大幅削減
過年度調書のデータを読み込み、前回の情報を参照しながら修正箇所のみ変更する"画期的な記録フロー"を実現。資料を探す・紙に書く・あとで整える時間を削減し、その場での記録に集中できます。
過年度データをもとに、修正箇所のみ変更
過年度データを読込み、記録時に前回の写真番号を選択。前回情報の変更運用で、入力作業が大幅減。
入力が早い
点検に特化した登録済用語を選択して記録。音声入力で素早い記録や、損傷ハッチ表記も簡単に記録可能。
あとで整えられる
描画や記載内容は後から移動・修正が可能。現場ではまず記録することを優先し、あとで整えられます。

野帳と写真帳をワンタッチ切替

写真番号を押すと、紐付けられた写真と図面位置が表示
写真確認・点検漏れ確認時間が大幅短縮
▷ 3ステップの簡単記録&チェック機能
撮影位置・写真・損傷情報がアプリ上でつながるため、現場で抜け漏れがないかを効率よく確認できます。「帰社してから撮り漏れに気づく」という再調査の原因を根本から防ぎます。
写真番号を自動採番
写真撮影時、図面上の場所をタップして写真番号を自動採番。写真番号記録ミスをゼロに。
写真と写真番号が自動紐付け
写真を取り込むと、撮影順で写真番号と自動紐付け。自分で紐づける作業が不要になります。
撮影位置・写真・損傷情報を1画面で確認
見たい写真番号をタップすると、紐づく情報が1画面で表示。撮り漏れ等のチェック時間を大幅削減。

写真番号・損傷記録の紐付け画面

損傷メモ・写真一覧
転記・確認ゼロで、内業時間が大幅削減
▷ 内業時間削減 3つの注目機能
「帰社後に始まる作業を、現場で終わらせる」をコンセプトに、現場で記録した内容をそのまま後工程で使えるデータとして引き渡せます。CSV出力で転記作業はほぼゼロ。内業時間を大幅に削減します。
PDF保存
野帳はそのままPDF保存でき、スキャン不要。そのまま損傷図としても利用可能。
CSV出力
登録したテキストや写真情報をCSVで出力でき、野帳からの転記作業はほぼゼロ。調書作成システム連携もスムーズ。
写真整理の自動化
写真ファイル名へ写真番号・ページ番号を自動付与。写真圧縮データも自動作成し、後工程の工数を削減します。

Waymark Note → CSV出力 → 調書作成システム連携
経験が浅い人でも使いやすく早期戦力化
▷ 記載ミスが減る3つの理由
入力補助と要領ヘルプで、記録者をサポート。記載ミスを減らし、記録品質のばらつきを抑えます。また、社内の野帳記載ルール統一化による内業効率向上にもつながります。
登録済みワードを選ぶだけで入力できる
部材名や損傷種類など、橋梁点検に特化した用語が登録済。新人でも迷わずに記録が可能。
必要に応じて自社仕様に合わせられる
登録用語は編集可能で、各自治体や社内用語に合わせたカスタマイズが可能です。
要領をその場で参照できる
損傷分類やパターンなど、点検員の記憶が曖昧な状況でも、現場で確実に確認・記録ができ、帰社後の追記を必要としません。

専門用語の選択入力画面

定期点検要領参照画面
調書データ入力代行サービス
▷ JIWデータ入力代行サービス 3つの強み
Waymark Noteで記録したデータをもとに、ご希望の調書にデータを代行で入力。貼り付け・入力等のノンコア業務を任せることで、繁忙期の担当者負担減・短期アルバイト人件費等を削減できます。
入力チームは、調書作成経験者がリーダー
内容を理解しているメンバーが希望様式を伺った上で、入力可能範囲・現場入力項目等の相談に対応します。
様々な報告様式に対応
Waymark Noteで記録したデータをもとに、様々な様式への入力代行が可能。まずはどんな様式でもご相談ください。
必要な時に、必要な分だけ入力代行委託可能
特定の案件だけ委託するなど、必要な時に必要な分だけ外注できます。繁忙期の負荷分散にも最適です。
各特長を支える詳細な機能については、こちらをご覧ください。
9つの機能を見るまずは無料トライアルで
お試しください
Waymark Noteの機能を実際に体験できます。
現場の記録方法と比べてみてください。