FEATURE 製品の特徴
Skydio R10は、Skydio独自の自律飛行と高精度の衝突回避により、狭隘部や複雑な屋内空間でも安全に進入可能な小型ドローンです。
暗所・暗闇でも確実に視界を確保できる補助ライトを搭載し、安定した飛行をサポートします。
耐久性・操作性・低運用コストに優れ、離着陸からライブ映像確認、データアップロードまで遠隔で完結可能です。
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自律飛行&高度な障害物回避
Skydio独自AIによる自律飛行で、狭い屋内でも安定飛行が可能。前方2つのステレオカメラが180°を監視し、障害物をリアルタイムで検知・回避します。
さらにNightSenseにより、暗所や完全なゼロ照度でも障害物を認識し、安全に飛行できます。 -
暗所対応&照明機能
本体には高出力LEDフラッドライトが標準搭載され、暗闇や暗所でも十分な視界を確保できます。
さらに4K対応の1インチセンサー搭載カメラは低照度性能に優れ、光量の少ない環境でも鮮明で高品質な映像撮影を実現します。 -
耐久性・運用の柔軟性
複合素材フレームとプロペラガードを備え、狭所や物が多い環境で接触しても損傷リスクを抑えられる設計です。
さらに「Turtle Mode(タートルモード)」により、転倒しても自動で機体が反転し、そのまま再び飛行を再開できる高い復帰性能を持っています。 -
クラウド連携&長時間運用
5G/LTE(Dual-SIM)対応で安定した高速通信を実現。遠隔操作やReadyLinkによるライブ共有が可能です。
Perch Modeでは着地状態で最大3時間ストリーミングを維持。撮影データは自動でSkydioクラウドに保存され、証拠管理システムとも統合できます。
MOVIE 紹介動画
SPEC スペック
機体
| 起動時間 | 30秒以内 |
|---|---|
| 機体寸法 |
⾼さ:61.5 mm / 2.4インチ 幅:260.5 mm / 10.3インチ ⻑さ:263.0 mm / 10.4インチ |
| プロペラの⼨法 (プロペラの先端から先端までの対⾓線) |
4インチ |
| 重量(バッテリーを含む) | 785グラム / 1.73ポンド |
| 最⼤⾓速度 | ヨー⾓:180 度/秒 ロール / ピッチ:240 度/秒 |
| 最⼤傾斜⾓度 | 45度 |
| 最⼤上昇/下降速度 | 上昇速度:約9mph(4m/s) 降下速度:約7mph(3m/s) |
| 最⼤⾮垂直降下速度 | 約7mph(3m/s) |
| 最⼤⽔平速度 (海⾯) |
約27mph(12m/s) |
| 最⼤⽔平速度 障害物回避機能付き |
約18mph(8m/s) |
| 最⼤突⾵対応 | 約22mph(10m/s) |
| ⾶⾏時間 | 20分 |
| 最⼤滞在時間 | 3時間 |
| プロセッサ | クアルコムステップドラゴン865 SoC |
| 障害物検知範囲 | 前向き180° |
| ワイヤレスネットワーク ( メディアロード) |
Connect SL:WiFi6 Connect 5G:セルラーLTE / 5G |
ジンバル
| ユーザー制御範囲 | ±90度 |
|---|---|
| 機械範囲 | ±119度 |
カメラ
| センサー | 1インチ 12.5 MPセンサー |
|---|---|
| 対⾓視野 | 93° |
| 焦点距離 | 8mm(20mm換算) |
| 絞り | f/1.95 |
| フォーカス | 100% 焦点ピクセル、1m 〜 ∞ |
| 露出補正 | ±3 |
| 電⼦シャッタースピード | 1/30 〜 1/8000 |
| ISO範囲 | 100 〜 16000 |
フライトバッテリー
| 電池のタイプ | 6000mAh |
|---|---|
| エネルギー | 14.4V |
| 電池のタイプ | 充電式リチウムイオン |
| エネルギー | 86.4Wh |
※ 本資料は⽶国Skyido社の資料を和訳したものです。仕様は⽶国仕様の為、⽇本仕様と異なります。詳細な技術仕様については、skydio.com/r10/technical-specsをご覧ください。
SKYDIO COMPARISON Skydio 機体スペック⽐較
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| Skydio X | Skydio 2+ | Skydio R10 | |
| ⾶⾏時間 | 最⼤40分 | 最⼤27分 | 最⼤20分 |
| サイズ(LWH mm) | 790×650×145 | 229×274×126 | 263×260×61.5 |
| 重量 | 2140g | 800g | 785g |
| 動作温度範囲 |
運用時: -20 - 43°C
格納時(スタンバイ): -40 – 60°C |
運用時: 0 - 35°C
格納時(スタンバイ): 0 – 45°C |
推奨施設温度: 0 – 35°C |
| 充電時間 | 45分(20%-90%) 2 | 30分(20%-90%) 2 | 30分(20%-90%) 2 |
| 耐風性(離着陸時) | 20ノット (23 mph, 10.3 m/s) | 4ノット(2 m/s) | 4ノット(2 m/s) |
| 入力電源 |
1000W, 240 VAC, 50-60Hz universal
input, 20 Amp 3-wire cord3 |
500W, 120V/240V AC,
50-60Hz universal input, IEC plug |
500W, 120V/240V AC,
50-60Hz universal input, IEC plug |
| 伝送距離 | 各地のWifi環境に依存します。ドローンとドックは直接通信するのではなく、現地のWifiネットワークを通じて通信します。 | ||
1 必ず現地規制当局のガイドラインに従ってください。常に視界の中でドローンを飛行させてください(現地規制当局から許可を得ている場合を除く。)
2 温度25℃の場合。温度が上昇すると、バッテリーの冷却時間が長くなり、充電時間が長くなります。
3 Skydio Dock for X2は、500W、120VAC、50-60Hzuniversal input、IEC plugに対応し、格納時(スタンバイ)の温度の上限は0~60°C(32~140°F)です。220Vでは、氷点下での運用、スタンバイが可能です。
OPTION SERVICE オプションサービス
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操作講習会
Skydio2+に搭載されているV-SLAMは、一般的なドローンと異なる動きがあります。座学に加え実技を行うことで、Skydioの基本的な動作を習熟することが可能です。
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3D SCAN
AIが飛行ルートを自動作成を実施します。リアルタイムでの作業進捗確認可能でバッテリー交換などの作業もスムーズ。3Dスキャン後の画像を表示し、解析ソフトへのエクスポートすることも可能です。
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3D SCAN講習会
講習は、通信線専用橋を利用した実践的講習となります。当社会場は大阪市淀川区となりますが、お客様指定場所での出張講習も可能です。


