FEATURE 製品の特徴
遠隔からの自動離発着で現地オペレーター不要の自動充電ポート付きドローン。
Wi-FiやLTE、Skydio専用アクセスポイントを利用することで広域エリアの自動巡視を実現。
現場に赴くことなくリアルタイムで状況が確認でき、業務効率化に貢献。
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高い耐候性と自動充電による効率的な運用
防水・防塵性能(IP規格準拠)に優れ、雨天や粉塵環境といった過酷な条件下でも安定した運用が可能。
ドローンは ミッション終了後、自動で帰還し、高速で充電を開始。
効率的かつ継続的なドローン運用を実現します。 -
遠隔地からの操縦とリアルタイム映像確認
現地にオペレーターを配置せず、遠隔地からSkydio X10の操縦や飛行ルートの指示が可能。
飛行中のライブ映像もリアルタイムで確認できます。 -
クラウドを活用したリモート運用
撮影した動画と静止画は自動的に、クラウド型プラットフォーム「Skydio Cloud」に保存されるため、機体のSDカードから直接データを取得する旧来型の運用作業から解放されます。
USE CASE 活用例
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現場状況確認
Dockに格納されたX10はリモートから20秒以内に発進・展開可能で、ADS-Bや気象センサーで空域と現場状況を把握しつつ自律飛行で映像を取得。
遠隔指揮所から安全に現況確認し、初動判断を迅速化します。 -
施設巡回
Skydio Dock for X10 は24時間365日の稼働体制と温度管理機能を備え、定期ミッションや繰返し巡回を自動で実行。
Skydio Connect(5G/Point-to-Point/Starlink対応)により、遠隔からのデータ取得とログ管理が可能になり、定型業務における人的負荷を下げ安定した巡回体制を構築します。 -
夜間警備
NightSenseや赤外線カメラ等の暗所における優れた自律飛行機能により、暗闇でも安全に航行・監視が可能。
Skydio Dock for X10 は耐候性や広い稼働温度帯を備え常時待機でき、警備システムや指令系との統合で異常発見時の迅速な遠隔対応を支援します。 -
災害状況の初動確認
災害発生時はDockから迅速にX10を展開し、状況に応じた最短かつ安全な航路で現場へ到着。
高精細なリアルタイム映像と気象/空域情報に基づく解析で、指揮所の初動判断とリソース配備を支援します。 -
探索活動
広域や視界不良の現場でもX10の自律航行とADS-B連携で効率的に探索ミッションを実行。
複数ドック・複数機を連携させる「ハイブ運用」が可能になり、繰返しミッションで探索の網羅性と継続性を高めます。 -
被災エリアの避難誘導
Dock経由で得た現地映像/データを指揮系統へ即時共有し、統合された指令・通報システムとの連携により、迅速かつ広範囲にわたる避難指示・誘導を支援します。
SPEC スペック
| サイズ (L X W X H) | 約86.6cm × 約95.8cm × 約141.0cm(ベース含む) |
|---|---|
| 重量 | 100kg ※機体を除く |
| 入力電力 | 100~240V(AC)50/60 Hz |
| 動作温度 | -20~50 ℃ ※待機温度:-40~60 ℃ |
| 防塵防水性能 | Dockオープン時:IP54 / クローズ時:IP56 |
| 離着陸可能な風速 | 最大 12 m/s(約27 mph) |
| バッテリー充電時間 | 25℃で15~95%充電まで約35分 |
| 搭載ストレージ | 512GB(取り外し不可、メディア同期用) |
| 入出力ポート | POE RJ45 ×2(30W, 48V)、USB3.0 ×1(5W, 5V) |
| 離陸準備時間 | 20秒以内 |
| 雨・雪対応 |
X10運用時:0.25インチ/時(軽〜中程度) ドック待機時:4インチ/時(大雪) |
| 離陸準備時間 | 20秒以内 |